良く成績の出る人と出ない人で第三者の見方が変わってくる。
例えば
「成績の出た選手は良かったね〜頑張って努力したからね」ってなります。
でも、悪かった選手にも「頑張ってやったのにね〜残念だったね。」
となるだろう。
けど最近、俺が思ってるのは、
頑張ればそれで良いのか?ってこと。
そもそも、成績を出すのに頑張るのは当然で評価は出来ない。だって成績を出したいって思ってる人は皆、頑張ってるんだから。
これが一番、病気になってから、変わった考え方だ。
俺の中では精一杯の努力をして望んだ
シーズン。何もしないうちに怪我に病気で終わってしまった。入院中、凄く考えたよ。あんなに頑張ったのになぁ〜とか無駄になっちゃったなぁ〜とか。
お見舞いに来てくれた方々には励まされ、元気を頂いた。
でも、俺がこのシーズンを駄目だった事実は変わらないんだと気付いた。
だから、俺は二度と選手でいる限り過程を評価しません。
成績を出さなければ生き残れないし、上に登れないのが現実だから。俺が病気で駄目だったのも俺の責任。だからこそ、成績を出した選手を頑張った成果だねと評価しなくてはいけません。
良く聞く言葉があります。
「彼は練習もしないで成績が出て良いよね」と俺はこういう発言が今は一番ムカツク。
だって努力してない人に負けたんでしょ?そんなこと言ってないで少しは恥じろよって!
この文章を読めば厳しすぎるよね・・・って思うよね。
でも、これは頑張って一年を失った俺しか分からない事だと思う。
過程を評価するのは慰めでしかありません。
それに甘えた選手をたくさん見てきたし、そんな選手は気持ちの部分で弱すぎると前から感じていた。
この考えが出来るようになってから、
トレーニング効果やモチベーションの変化の違いを感じます。全てを成績を出す事のみにむすびつけると、頭の中は以外にも単純明快になってくる。
あれこれ、悩んでる人は向かう方向や意思の方向付けが出来ていない。
あんまりブログで書く内容ではなかったかもしれないが、俺はどんな形であり、今年は成績を出したい。
病気を乗り越えたいし失ったシーズンを取り戻したいから。
子供の選手には、あまり良くない文章だけど、現在の俺の立場で思う考えなので気分を悪くした方々には申し訳ありません。
posted by yasu at 21:07| 群馬

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