2013年02月12日

雑談2

つい先日、体罰問題が話題になりましたね。これにはいろいろな意見があると思いますので、あえて自分の意見を述べて訴えるつもりもありません。

一つだけ書かせたもらうなら、スポーツの世界では勝ち負けを左右する、ギリギリの境界線があります。それをつかみとるには、実力と精神力が重要です。その選手がどのような指導により、そこを習得し伸ばせるかを考えます。多少厳しい指導でも指導者と選手に熱い信頼関係があれば、問題はありません。信頼関係を欠如した、指導や討論は否定や罵り合いしか生まない訳で、お互い解決の方向にベクトルが向いてくるには、難しい。

今回の柔道の問題は、そのマイナスベクトルが進み告発まで発展したのだと思います。

教育の場では、少し違う部分や場面があるので、全て一緒とは言いませんが、信頼関係の面では、重要な部分だと思います。

それが崩れた時は何においても、なかなか修復が難しいということです。

いつまでも信頼が得られる人でいたいですね。
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posted by yasu at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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