2010年11月08日

面積

不動産の世界で成功するべくblogで知識を再確認できるよう書き記して行こうと思います。

今日はマンションの面積について!

皆さんの家のポストにも不動産業者からチラシや新聞折込が入ってくると思います。そこに記載されている概要の中に専有面積という項目が必ずあります。

いわゆる部屋の広さですね!

その面積の表記の仕方には壁芯面積と内法面積の二種類があります。

マンションの場合、分譲会社が作成するパンフレットでは各住戸(専有面積)の床面積は壁芯(壁の中心線で測った面積)で記載されているのに対し、登記簿では内法(壁の内側で測った面積)計算と測定方法が異なるのです。

分かりやすく言えば、実際の面積はパンフレットの記載面積より若干小さい訳です。

そんなくらいと思いのあなた!これが意外に注意が必要なんです。

不動産を取得した場合に係ってくる税金があります。いくつかあるので、いずれ詳しくは説明しますが、その中に税額の軽減の特例措置があります。要件をクリアしていれば税金が安く抑えられる訳です。

これらの要件で専有面積が50u以上であること。なんてのがあります。

例えばパンフレット記載が52uだったとします。よし!これで税金の特例が使えると思ったら危険です。

専有面積の要件を判断するのは前に説明した内法計算なので登記簿では49uかもしれません。こうなると特例の要件を満たしていませんので特例は使えなくなってしまいます。

トラブルにもなりかねませんので用心しましょう!
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posted by yasu at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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