昨日から少し天然雪が降りました。
RUKAでのトレーニングを終えて、午後から2時間半をかけてPYHAに移動して来ました。
コテージは前よりだいぶ広くなり、無線LANも完備されて、さらに快適な生活になったよ。
ただ、ここは相当寒くなりそうな予感がします・・・
日本でもチラホラ雪が降っているようですね!
久しぶりのMovieをご覧ください。
*上体の向きをフォールラインにキープして、ターン前半に腰を上げるエクササイズです。
///Yasuhiko///
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試合頑張ってください。
ターンの前半でお尻の辺で両手を合わせて、後半は前で十字に腕を組んで外向姿勢をキープしていきます。
上体をフォールラインにキープするってことです。その時にスキーはインサイドに切り込んでくるのに対して、上体はフォールラインをキープするので外向姿勢になります。
no angulation no turn だもんね。
でも、その切込みが too much だと、コース上で遅い滑りになっちゃう(タイムが出ない)よね?
「too much だと」か……。
程度問題って事なのかな。
そうか、「ターンの前半でお尻の辺で両手を合わせて腰を立たせ」てるから、too much にならないんだ!
今、動画を見直したけど、そうやって「腰を立たせて」ナチュラルポジションに戻してるね。
そこ、私にとってはキーポイントだな〜〜。
その動きが遅れると、「ガッ!」って板が(悪い意味で)走っちゃって、遅い滑りになっちゃうんだね。
「ターンの前半でお尻の辺で両手を合わせて腰を立たせる」まさにこれが大切です。
ニュートラルで斜面に平行に立つポジションに戻すことによってスキーへの加重がより正確に強くなります。