いつチャンスが来て、いつ自分やスタッフが喜べるのか分からない中で繰り返し気持ちと体の準備をする。
例えどんな精神状態であろうと例えどんなに疲れていようと。
そこに生まれる苦しみと喜びの落差の中で、我慢ができるか諦めてしまうのかが重要だと思う。
そんな事を深く考えていると成功している選手だって常に苦しみの中にいるはずだ。その成功には地道な準備があるんだから。その準備をどんな精神状態でやったかの違いだけで、やり続けたり、思い続けるとは簡単じゃない。
同じような目的や思いを持った人間が競い合うんだから、達成することは楽じゃない。自分に特別抜けた才能があるとも思わない。けど、苦しみから喜びが生まれて、準備から成功が導かれると信じてやっていきたい。
ここ2レースはまったく噛み合いませんでした…電光掲示を見て驚くこと4回!
要するに全部ビックリするくらいのタイムでした
目が覚めました。本当に大切なレースは29#30日で良かったと思ってしまった。
次はこんな後悔したくないね。

