さすがに疲れが溜まってきています。今日はSLのトレーニングでゲート5本、フリースキー5本をこなしました。
前回よりはスキーの動きについていけたと思うし、SLの強い負荷に膝が慣れてきた事が分かった。
いまサースフェーは条件が良くてスキー場も凄く混雑しています。1本滑るのに15分〜20分も並ばなくてはなりません。その中で今日のような本数を滑るには、トレーニングタイムが4時間を越えてきます。その為に1本が非常に大切になってきます。
スキー場にいる時間が長いという事はブーツを履いている時間も長くなります。足首や固定された前傾角によって、様々な関節が制限されるので、膝や腰への負担が大きくもなるのです。ここからはケアーとの戦いが始まりそうです。
今日の朝の話ですが、スキーエリアに向う最後の登山列車を降りると「ヘイ!yasu,yasu!!!」と叫んでる女がいました。
10年前に、ミズノチームでずっと一緒にトレーニングしていたサーシャでした。彼女はスロベニア人で今はアルペンは引退して、スキークロスの道で世界の頂点を目指しているそうです。
偶然にも列車の中で、そういえばサーシャは元気かな?なんて考えていたから、再開のタイミングにはビックリしました。
まぁ、名前を呼ばれなければ・・・俺は気付かなかったかもしれないけど(笑)
海外に友達が出来る!
これもスキーの素晴らしさであり、俺の財産です。
嬉しかったので題名を変更してまで書かせてもらいました。
明日のタイトルは「体を知る」に戻します。


