西武ライオンズの裏金問題をどう思いましたか?
透明性を求めているファンからすればガッカリですね。
俺自身は残念とかいう気持ちではなく格好悪い、ダサイと感じた。
それ程までして獲得したい選手なのか?本当に彼がいないと駄目なチームなのか?他の選手が信用できないのか?色々な意味を込めてダサいと言う言葉を使わせてもらいます。
原因究明、制度見直渡しとかなってるけど、単に渡した側も、もらった側も人間として、レベルが低かったのが、一番の反省点。
メジャースポーツであるがゆえに「手段を選ばず」の思想から起きてしまった事件でしょう。
少し話はずれますが、そんな中でプロ野球には「選手会」が存在します。選手側からの意見や要望を伝え、一方通行にならないような言わば、労働組合のような組織です。今日も選手会としての対応や会見も放送されていたけど、俺は
スキーにも選手会が必要だと思っています。
それは12月のあるレースの時に感じた。
雪不足の影響で1、2本目が同一
セットとなり、時間短縮の為に、2本目はインスぺクションがなしというレースがあった。
俺も深刻な雪不足とそれでも開催しょうと努力してくださる運営側の気持ちも分かっていたから、書くのを控えていたけど。
1本目を終えて、2本目を滑った時に太陽が沈み、コース状況もまるで違う事があった。俺も1本目と同じコースだからと軽く考えていたけど、バーンは見えないし、何より雪質も荒れ方もまったく変わっていて、インスペクションという予備知識がほしかった。
ブログを読んでくれている選手で、あの状況を覚えている選手はたくさんいるよね?
多くの選手から同じような声があったので、ある選手と一緒にTCMの前にTDに同一コースは仕方がないですが、せめてインスペクションだけはさせてほしいと志願した。
しかし・・・答えはNO。
理由も聞いたから、受け入れたけど、実際に滑っている選手の声や要望が聞き入れてもらえなかった事が残念だったよ。
インスペクションをしなかったからとは言わないが、実際に俺の友人も次の日の2本目で怪我をしてしまったから。少なからず怪我のリスクは低くできたと後から感じてしまった。
やっぱり、選手の声や考えは、もっと届くべきだと思ったし、プレイヤーも
コーチも成長していく為には、その双方の間の雪解けが必要だと思った。どちらが正しいとか間違っているとかではなく、プレイヤーはコーチや運営側が知らない事を知ってるかもしれない、逆にプレイヤーが知らない事もたくさんある。
そこの情報交換や話し合いが色々な意味でスキー界のレベルを上げ、志の高い人間を育成するはずなんです。
海外の選手はコーチに遠慮する事なく、考えている事をバシバシ伝える。そんな光景は日本ではあんまり見れないなぁ〜と思っていつも見ている。
俺が初めて出たFar East Cupで志賀のW杯の後だった為に多くの外国人選手が出場した事があった。
そんな中で雪質が悪い為に多くの外国人選手が抗議して、2本目がキャンセルになった事があった。あの時の選手の要望がわがままだったのか、正当だったのかは判断が難しいけど、自分達の要望をしっかりと運営側に伝えるという意味で、選手会という枠組みが成立してると思う。
賛否両論だと思うけど、「選手会」とはあって損をする組織ではない。そんな組織が出来たスキー界の発展は未だ誰にも想像できない。でも何か足踏みしているよりは新たな試みとして動いた方がヒントは見つかると思う。
今、全日本スキー連盟が行なっているプロジェクト「I
LOVE SNOW」「みんなで止めよう温暖化」なども選手会が存在したら、何かできる事って増えると思うんだ。
はい!おしまい。。。久々に長い日記を最後まで読んでくれてありがとう!
気が付いた事とかあったらコメントちょうだい

それでは!
posted by yasu at 23:16| 新潟

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