生きていく上で、何事にもモチベーションとは必要です。しかし、「モチベーションをあげましょう!」と言われても簡単に上げることは出来ません。
2週間前から本格的に
トレーニングを始めた俺でしたが、正直モチベーションが低かった。
そんな気持ちでトレーニングをしていた時間は俺には凄く
ストレスの溜まるものでした。
そして良く考えました。
病気になり、俺の中で「絶対に復帰したい」という気持ちは強くあるのだが、「復帰とは?俺の目標とはなんだろう?」
昔から目標などじっくり考えなくても頭に刻まれた生活を過ごしていたから、目標を見失うという経験が初めてだったのだろう。
ここ何日か考えているうちに目標ははっきりした。
もちろん、簡単な目標など立てていません、人生とは困難があったほうが楽しいと思うし、絶対に充実できるはずです。
目的意識とは本当に人間を強くしてくれます。昨日までとは、まったくの違う人間に変えてくれるほどの力があります。
今書いていることは当たり前のことです。
皆が知っていることです。でも、実際に上手くモチベーションを操作できている人は少ないものです。
目標があってもその道のりに困難が生じればモチベーションを保つことを辞めてしまう人もたくさんいます。そんな時、あと少しだけ踏ん張ってみようと思ってみてください。
きっと、それが積み重なっていけば簡単に投げ出せなくなるはずです。
ある人のことわざでこのような言葉があります。
「偶然は努力のない人を助けない」
人に偶然とも奇跡とも思われても良いです。努力があるからこそ、それは起りえるのです。奇跡を起こした人をねたんでも仕方がありません。
スポーツ選手とは相手に負けない気持ち、いわゆる「負けん気」とは大切だと思いますが、相手を認める気持ちもそれと同様に大切だと思います。
俺が最近、考えていたことを上手く整理も出来ずに書いてみましたが、共感をもってくれる人がいれば光栄です。
posted by yasu at 14:53| 新潟

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